審査を辞退するときは相手のことを考えて早めに

カードローンで借りると決めていても諸事情などがあって辞退しなくてはいけない場合もあるかと思います。

 

審査を辞退すること自体はそれほど難しくはありません。
辞退したからといって信用情報に傷がつくこともないでしょう。

 

ただし、何社も同じように申し込んで辞退を繰り返していたり、何社も同時に申し込んでしまっているなど悪質と判断された場合に関しては例外となりますのでご注意ください。

 

信用情報は文字通りの意味を持ちますので、悪質と判断された場合には当然、良くない利用者であるという事になってしまいます。ですので、ここが駄目だった場合のためにという考え方は大変危険です。
基本として問題はないことですが、安易に申し込むのは避けた方がいいでしょう。
いくら簡単に辞退ができるとは言え、リスクがないわけではないことは覚えておいた方が良いかと思います。

 

カードローンの審査に関してもそうですが、信用情報に関しては一般的に公開されるわけではなく、業者間での共有と言う形になりますから、その詳細についてはわからないのが実情です。
よって、審査同様にどんな基準でリスト入りするのかは厳密には不明と言っていいわけですね。

 

つまり、信用情報に傷が付かないとは言ってもそれを決めるのは審査をするところに一任されることですから、くれぐれも非常識な事はしないようにしてください。

 

あくまでも常識的な範囲であれば問題ないことです。
ただ、辞退してから短い期間での申し込みは賢明ではないと思われます。

 

辞退するときは相手の事も考えた上で早めに辞退した方がいいでしょう。
申し込んだ後に迷うことが無いように申し込むときは慎重にした方がいいですね。