基本的には利用することはできない

支払い能力の有無が重要になるカードローンですから生活保護でも審査に通るのかどうかは気になるところです。
実際どうなのかというと基本的には利用することはできないようですね。
支払能力と言う点においては保護費を貰っている立場ですからある意味では問題ないようにも思えるかもしれませんが、生活保護は永遠にもらえることが補償されているわけではなく、逆に利用してしまうと生活保護が打ち切りをされてしまう可能性すら出てきてしまうからです。

 

カードローンを利用できるという事は生活保護を受ける理由がない
と解釈されてしまうからでしょう。
重要視されるのは保護を受ける必要があるかどうかですからね。
一部では審査に通るところもあるようですが、原則として行っていませんので、まず間違いなく普通の金融業者ではないと思われます。
いわゆる闇金融の可能性が高いですからご注意ください。

 

審査の際に重要視される要素として返済能力の有無がありますが、これは当人がというのが原則です。
つまり、家族にその能力があっても本人になければ利用できないことになります。
生活保護はこれと同様の意味を持つわけです。
ある意味では安定した収入があるのは確かでしょう。
しかし、保護されている立場である以上は普通は借金などできる道理がありません。
普通に考えれば当然の事だとも言えます。

 

まとめると基本的には利用は不可能で、利用できてもばれたら生活保護自体の打ち切りなどリスクが非常に高いことが挙げられます。
正直なところ、何一つとして得になることはなく損しかありませんから、カードローンの利用は避けた方が賢明ですね。
計画的な利用をすれば日常生活には
不便はないはずです。
最近では障害者雇用もありますから、
どうしてもお金が必要であればそちらの方がよろしいかと思いますよ。