運転免許証がない人は不利?

カードローンなどの申込をすると、最近は免許証番号を入力させることが多くなりました。
これはクレジットカードでも同様で、運転免許証がないと不利な扱いを受けるのではないかと勘繰りたくなることもあります。

 

しかし、ブログ記事などで運転免許証の有無で審査が変わるかどうかを探してみると、全く関係がないという事がわかります。
運転免許証と借金返済能力は無関係ですから、当たり前の話と言えば、そのとおりです。では、どうして運転免許証番号を確認しているのでしようか。

 

なぜ運転免許証番号を確認するのか

消費者金融や信販会社などがカードローンやクレジットカードの審査をする際、個人信用情報機関に照会をしています。
この照会結果で俗にいうブラックリストに該当する項目があると、一般的に審査はすべて落とされているようです。

 

しかし、そのような人はあの手この手で他人に成りすました契約をしようとするのです。
最近では運転免許証を偽造したりして審査をすり抜けようとするケースもあるようです。

 

ブログ記事では確認できませんでしたが、最近は個人信用情報機関で運転免許証番号を登録している様子かがあります。
登録することで、本人確認をより一層厳格にできるのです。

 

最近は日本国民全員を総背番号制にしようとする法律ができているようですが、現在では施行されていないため、免許証番号を使うしかないようです。

 

運転免許証がなくても問題ない

いずれにせよ運転免許証がないことを理由にして、審査が通らないという事はなさそうです。
運転免許証は色々な本人確認書類になりますが、都心部に住んでいると車が必要ないことも少なくありません。

 

車の免許を取るには結構お金がかかりますから、車が必要でなければカードローンなどの審査のために無理に取る必要はないのです。