銀行口座がない人は審査に通りにくい?

最近は給料支払を銀行振込にしていることが多いため、働いていて銀行口座を持っていない人は少なくなっています。
しかし、人によっては自分の働いた結果である給料は、現金でもらいたいとい人が少なからず存在します。

 

また、銀行を嫌っている人やATMの使用方法が苦手だと言う人もいます。
そのような人は銀行などの口座を持っていません。

 

最近の消費者金融の毎月の返済方法は、口座引落がほとんどです。
たまにコンビニATMなどでの返済も可能なことがありますがレアケースです。
そのため、銀行口座がない人は最初から審査の対象外になりそうなものです。

 

しかし、ブログの記事を読む限り、そうではなさそうです。

 

銀行口座がなくても審査には関係ない

それどころか銀行口座の有無はカードローンなどの審査に全く関係がないようです。

 

確かにカードローンの申込入力画面に取引銀行口座を最初から書かされることはありません。
銀行口座を聞かれるのは、契約後であり、口座がなかったらコンビニなどのATMで返済すれば済むことです。

 

そのため、銀行口座がなくても審査に通りにくかったり、通らないという事は全くないようです。
しかし、銀行のカードローンでは面白い話があります。

 

基本的に銀行のカードローンは、預金者のサービスの一環ですが、銀行によっては傘下の消費者金融に企画をさせて大々的に宣伝していることがあります。
この場合、預金がなくてもカードローンの申込をさせているのです。

 

ブログ記事を見ると、使い勝手がいいもののわざわざ口座を作りたくなかったものの、審査に通ったと言う記事がよくあります。
もっとも、当のカードローンの商品説明を見ると、その場合は融資限度額が少なくなり、利率が上がるようです。

 

少なくとも、銀行カードローンを申し込む際は口座があった方がよさそうです。