70歳付近がリミット

最近は高齢者とはいえ、元気に働いていらっしゃる方が少なくありません。
定期的な収入があれば融資をするという消費者金融ですから、どんなに高齢であっても融資ができそうに思えます。

 

70歳前後が限度

しかし、実際には年齢的なリミットは存在し、消費者金融によりますが70歳が限度のようです。
消費者金融の商品説明書を読むと、70歳付近がリミットであることが多いようです。

 

70歳を超えて元気に働いていて、収入がある人であってもそこまでの高齢になると、いつ働けなくなるかわからないという心配があるのでしょう。
そのため、70歳付近でリミットにしてしまうようなのです。

 

既存の契約者であっても70歳になると契約を打ち切ってしまうという消費者金融も多いようです。
60代であれば、年金収入だけでも「安定した収入」であると判断されますから、審査に通ります。

 

高齢者という概念は一概には言えないのですが、最近のように高齢化が進行し、しかも高齢者であっても元気に働き続けているという現実からすると、高齢者というのは70歳以上ではないかとも思われます。

 

一部の金融は75歳まで貸してくれるところも

70歳以上を高齢者とするのであれば、高齢者は審査に通らないといえるでしょう。
しかし、一部の消費者金融は、75歳まで貸してくれるようです。

 

大手ではありませんが、宣伝などで耳にする業者です。コンビニATMにも名前が出ていますから、手広く営業しているのでしょう。
そう考えると、消費者金融がお金を貸す年代は高齢者とは言えないのではないかと思いたくなります。

 

まとめると、消費者金融で定めている年齢制限は大体70歳であり、このラインを超えると高齢者と考えれば、高齢者はほぼ確実に審査に通らないといえます。しかし、一部の消費者金融では75歳まで貸してくれるようです。